FXと外国為替に関わるNY市場
川州芳子(声:折笠愛) 表向きは満州で活躍する女優だが、正体は諜報員。大高首相の命で戦略会議に出席するため大陸に渡った前原を護衛した。得物はモーゼルC96。 前世でいう川島芳子。 東野源一郎(声:菅原淳一) 後世日本を技術において支援する泰山航空工業株式会社社長。前世日本からの転生者の一人。 山内太介(声:鈴木勝美) 泰山航空工業の技術者。熱源誘導式のTY式航空爆弾の発明者。臼井丈男に協力し、独逸原爆工場爆撃のための天極作戦に貢献する。OVA版では山内大介となっている。 昔原侃時(せきはら かんじ、声:西村知道) 東洋戦略研究所所長。大高の師匠であり、重要なブレーン。通称奇想将軍。 前世でいう石原莞爾。 室生直毅(むろうなおき) 大高の経済面でのブレーン。堅苦しい生活を嫌い、下町の長屋で一人暮らしをしている。後に『新・旭日』で前世江戸時代から転生してきた杉田玄白の門人であったことが明らかになった。 独海軍第2航空艦隊司令官・大将。セント・ヘレナ島沖での高杉艦隊との戦闘で戦死。 アンドレアス・ゴジェット(声:中博史) 独海軍少将。ドルーテの副官。コミックでは亀天号に拾い上げられて捕虜となったが、OVAでは戦死。 [編集] イギリス(大英帝国) キィストン・チャーチル(声:佐藤正治) 英国公爵。日英同盟復活まで首相だったが、チェンバレンに政権を譲る。その後チェンバレン政権がヒトラーに降伏してからはインバネスに臨時政府を樹立し、抵抗を続けた。 前世でいうウィンストン・チャーチル。 マウントバッテン(声:宮田浩徳) インド方面英国軍司令官。大将。博識だが頑固な性格で、熊谷達から「山×(やまばつ)将軍」と渾名をつけられた。 前世でいうルイス・マウントバッテン。 [編集] ロシア・その他 レオン・トロッキー(声:千葉一伸) 本郷の手引きで日本に亡命後、大戦末期にハバロフスクを首都として『東シベリア共和国』を建国。 前世でいうレフ・トロツキー。 ネロヴィッチ・K・スターリン(声:相沢正輝) ソ連を率いていたが、独軍に敗北を続け、ウラル要塞崩壊後、行方不明になった。 前世でいうヨシフ・スターリン。 周恩来(声:中博史) 人民中国首相。前世と同名。 外国為替 劉邦(声:?) 人民中国の将軍。天山山脈方面から侵攻した独軍を撃破した。OVA最終巻でわずかながら登場する。漢(いわゆる前漢)を建国した劉邦をモチーフとして創作されたと思われる。 ナルメル 『海の目』の首領(正式には独裁最高総監。『海の目』については艦隊シリーズの用語集を参照)。OVAでは登場しない。 ボース(声:菅原淳一) 外国為替証拠金取引 ドイツの迫害を逃れてきたマダガスカル島の有力者。逃亡先の上海で前原に会い、協力した。紺碧艦隊の偉容の一端に触れ、まるで海底二万哩だと感嘆している。スバス・チャンドラ・ボースをモチーフとして創作されたと思われる(スバス・チャンドラ・ボースもマダガスカル島で日本軍に合流している)。 サラ(声:永島由子) ボースの孫娘。ゲシュタポに拷問を受けた過去あり。前原に惚れていた。 ナターシャ・バレンボイム(声:鷹森淑乃) ユダヤ系ロシア人。ウラル山脈以西のロシアをほぼ支配下においた第三帝国の圧制から、夫ともに逃亡したが、夫はナチの臨検から彼女を守り死亡、一人で逃避行を続けるも、印度にて旅費がつき途方にくれていたところを視察旅行中の前原と出会い、援助を受け、前原と一夜を共にする。前原の指示どおり順調に行けば、マダガスカルのサラのもとに保護されているはずだが、その後は描かれていない。 [編集] 登場兵器 [編集] 日本(艦船) 特潜伊601 富嶽号 FX 紺碧艦隊初代旗艦。 潜伊3001 亀天号 紺碧艦隊2代目旗艦。トリウム融塩炉・電磁推進の実験艦。 超潜伊10001 須佐之男号 紺碧艦隊3代目旗艦。核融合炉・電磁推進を活かして最大速度100ノット(巡航60ノット)の高速を誇る。後の第3次大戦でその真価を最大限に発揮した。なお、漫画と小説ではかなりデザインが違う。 潜伊500型 日経225 紺碧艦隊主力型潜水艦。水上戦闘爆撃機「春嵐」3機を搭載。建造艦は伊501水神号、伊502快竜号、伊503爽海号の3隻。OVA12巻ではカタパルトを旋回させて噴式春嵐を発艦させていた。 潜補伊700型 紺碧艦隊付補給潜水艦。電子水上偵察機「星電改」2機を搭載。同型艦は浦島号、竜宮号の2隻。 海中要塞 鳴門 12隻の潜水艦が連結する海中移動基地。無艦橋型呂号潜の支援を行う。艦内では大規模な手術ができるほか風呂などがある。原作では12隻全て同じ形状だが、OVAではうち4隻が水上機格納庫を有していた。武装は主に防御用の対空噴進弾や対潜短魚雷などしかないため護衛があることが多い。 潜揚大伊900型 兵士500人を搭載できる輸送潜水艦。サモア・マダガスカル攻略戦で活躍した。船体は富嶽と同じだが機関の大きさが違うため速度では劣っている。また対空能力が優れており、紺碧艦隊でも900型が対空警戒をすることが多い。補給艦能力も持ち、揚陸作戦などがない時は輸送の任務についている。同型艦は9隻。 潜補伊1000型 水上機用補給潜水艦。甲板はB32を乗せれるほど広い 無艦橋型特呂号潜 鳴門が支援する小型潜水艦。主な使い方は諜報活動、輸送艦攻撃。また艦底に海底匍匐装置(無限軌道)を装備。 巡洋潜水艦呂200型 大戦初期、豪州封鎖戦で使用された巡洋潜水艦。 伊一六八型潜水艦 原作、コミック版でのハワイ作戦時、前原が座乗していた。劇中での活躍はハルゼー座乗の空母エンタープライズに打撃を与え、随伴していた巡洋艦、駆逐艦を撃沈した。(その後、前原はハワイ沖にて富嶽号に移乗した。)OVAでは登場していない。 伊号第一八潜水艦 改高型(海大型と海高型の折衷タイプ)潜水艦であり、偵察任務などに就いていた。劇中では艦載機を使ってダッチハーバーに潜伏していたリーガン艦隊を発見している。この際に使用した艦載機は原作、コミックでは「星電改」だったがOVAでは「春嵐」であった。 戦略空母「建御雷」(たけみかづち) 印度戦線から投入された大型航空母艦。 戦艦「比叡」 高杉艦隊旗艦。前世とは違い電子・対空装備が充実しており建御雷登場まで日本水上部隊の主役として活躍した。物語終盤で撃沈される。OVAでは高角砲に全周防盾が装備され、終盤では煙突が現代風になっている。 戦艦「長門」 坂元艦隊所属。マダガスカル島攻略戦の時は旗艦を勤め、空中投下型V1で攻撃を行ったヨルムンガンドを艦首前甲板に装備した対空噴進弾で退けて窮地を脱している。後に退役したが琵琶州大震災時には被災者を艦内に宿泊させていた。 航空爆撃戦艦 「米利蘭土」(メリーランド) 紅玉艦隊旗艦。ハワイ海戦で拿捕した米戦艦を大改装したもの。改装後の速力は29ノットに上がった。同型艦は軽掘尼亜(カリフォルニア)、西処女阿(ウエストヴァージニア)、手音使(テネシー)。前部主砲及び後部3番主砲を外し、艦橋を改造して格納庫を設け「爆龍」・「鮫龍」をカタパルトで発艦させる。他にも水防に新しいシステムを取り入れたり、後部に魚雷艇を搭載したりと実験艦としても作られている。カタパルトは対地攻撃用ン式噴進弾3発を発射可能。軽掘尼亜が戦没し、残りの3隻は老朽化で退役した。